プラケット治療とは

この記事をシェアする

歯にワイヤーを装着する

プラケット治療では、歯並びに合うようにワイヤーを装着し、少しずつ位置を整えていきます。
この方法は軽症の場合でも、かなり歯並びが曲がっている状態でも使える面がメリットです。
どんな歯並びの人でも気にしないで、歯医者に相談しましょう。
口内にワイヤーを装着すると、気になるかもしれません。

しかし、舌で触ることは控えてください。
触るとワイヤーの位置がずれて正しく矯正できなくなったり、外れて口内を傷つけたりする危険性があります。
最初は気になっても、そのうち慣れて普通に日常生活を送れるようになります。
何らかのトラブルでワイヤーがずれたり外れたりした場合は、自分で対処してはいけません。
早く歯医者に行って、医師に対処してもらいましょう。

目立ってしまうデメリット

表側にワイヤーを装着すると、目立つことがデメリットです。
口を開けるとワイヤーが見えるので、歯並びを矯正していると相手に気づかれるでしょう。
それを気にしている人は、裏側にワイヤーを装着する方法ができないか医師に尋ねてください。
歯並びの状態によってはその方法を使えるので、相手からは見えなくなります。

しかし裏側にワイヤーを装着するのは技術が必要で、費用も高くなります。
歯の矯正に慣れている医師を見つけて、相談してください。
また最近は目立たせたくない人のために、透明なワイヤーも登場しています。
それなら表側に付けても、これまでのように目立たないでしょう。
事前にそのような道具があるのか調べてから、歯医者を決めても良いですね。